Technology技術紹介

01技術開発部

技術リサーチ/特許調査・出願

技術開発を進めるうえで、お客様のニーズ、世界中で生まれてくる技術、工場からの要望といった変化をリサーチすることが重要であると考えています。また、社内外で生まれる発明を管理するために知財管理業務も行います。

共同研究/学会/技術展示会

新しい技術を早く世界に送り出すために、お客様や協力メーカーと共同研究を進めています。また、学会や技術展示会にも積極的に参加して、新しい技術の開拓やパートナー探しも進めています。様々な出会いや新しい発見は醍醐味のひとつです。

ホットスタンプ(高速加工の技術開発)

鋼板を高温にした状態で成形→急冷(焼き入れ)させる事で、冷間成形では困難な高強度且つ複雑な形状の部品を製造します。世界No1の高速ホットスタンプ技術を目指しています。

熱処理技術(短時間で加熱する技術開発)

部分的に材料強度を変化させる事で衝撃吸収性能や後加工性を向上させる技術の開発に取り組んでいます。誘導加熱やレーザー加熱等様々な熱源を駆使して、部分的且つ、急速に熱処理する技術開発を行っています。

LASER応用技術(革新的な応用技術の開発)

高いエネルギー密度のLASERを照射することで、アーク溶接の10倍以上の高速化を実現し、生産革新を実現します。接合・切断・クリーニング・センシングなど様々なLASER技術を融合させて、技術革新を目指しています。

接合技術(車体軽量化のための接合技術開発)

アルミの接合技術として、セルフピアシングリベット技術を適用しています。ダイとリベットの種類を最小限に抑え、様々な板厚や材料強度に対応します。

自動化技術(生産現場を支援する技術開発)

プレス部品の亀裂を自動で検出する為の技術開発に取り組んでいます。目視による検査を変えて行くために検出アルゴリズムを社内で構築して、確実性の高い自動検査技術を開発しています。