
Profile
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H.Y
2014年入社
車体生技部

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K.S
2018年入社
車体生技部
Cross TalkYKIスタッフ対談
海外ではどんな時も自分が中心となって
解決しなくてはならない。
その経験が成長につながっていく。
海外ではどんな時も
自分が中心となって
解決しなくてはならない。
その経験が成長につながっていく。
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01 まさか自分が行くなんて
期待も不安もふくらむ異国の地での仕事。-
H.Y - 海外にも工場があるYKIでは、設備の確認や製品の出来具合、現地スタッフの教育などを目的に、車体生技部のメンバーも海外出張があるのですが、僕自身これまで、アメリカ、メキシコ、インドの3カ国の工場に赴任しました。
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K.S - 僕はアメリカの工場に出張に行きました。YKIに入社した時、部署によっては海外出張があるとは聞いていたのですが、まさか自分が行くことになるとは思ってもいませんでした(笑)。
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H.Y - 僕もです(笑)。本当に自分には関係のない話だと思っていて。実際に打診をされた時は、仕事のことよりも、言葉のことも含め海外で生活することへの不安が強かったように思います。
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K.S - 異国の地で仕事をするのは確かにストレスが溜まるものですよね。もちろん、だんだん慣れてくるのですが、精神的なタフさは身についたように思います。
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02 現地スタッフとの
コミュニケーションをどう円滑にするか
それが、海外で仕事をする上での鍵になる-
H.Y - 海外での仕事の中で一番難しいのは、やっぱり現地スタッフとのコミュニケーションです。工場内に一人は通訳がいるのですが、いつも付きっきりというわけじゃないので、基本的には自分でコミュニケーションを取っています。
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K.S - そうですね。最初はそこがやっぱりしんどいですね(笑)。どうしても伝わらない時や、重要事項を伝える時は、スマホの翻訳アプリを使っています。この翻訳機能の素晴らしさを改めて実感しました。
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H.Y - 大切な事案を伝える時は僕も翻訳アプリにお世話になりました(笑)。でも、簡単なコミュニケーションであれば、現地スタッフもできる限り理解しようしてくれるので、拙い語学力でも身振り手振りを交えながら会話ができましたね。
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03 働き方は国によって違う
その国の気質に応じた対応がとても大切になってくる-
K.S - 働き方はやっぱり日本とは違うなと思いますね。海外ではプライベートを優先しています。もちろん、仕事は真面目にするのですが、日本人のようにプライベートを犠牲にしてまで仕事をしません。自分の時間というものをとても大事にしていますね。
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H.Y - 海外のスタッフは良くも悪くもマイペース。相手の言い分も聞き入れるのですが、自分が一番正しいことをわりと主張しがちですよね。各国ごとにその国の気質のようなものがあり、それが仕事に対する向き合い方にも表れているように思います。なので、その国の気質に応じた対応の仕方がとても大切ですね。
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K.S - でも、中には日本人と同じようなマインドを持っているスタッフもいます。受け持っている仕事のことがずっと頭から離れないみたいな(笑)。そういう人が一人でもいるだけで工場内の雰囲気や生産性が違ってきますね。
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04 海外出張を経験すると、
所属部署以外の知識が自然と身についてくる-
K.S - 日本では何かトラブルが生じた時には、相談できる人がいますが、海外では基本的に自分が中心となって解決しなければならないことが多いんです。そういう意味では、海外出張は問題解決能力を高められるいい機会だと思います。
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H.Y - そうですね。必然的にどんなことも自分でやらざるを得ない状況にはなりますが、問題を対処しているうちに、自分が所属している部署以外の知識も意外と身につくものなんです。それはやっぱり海外出張の経験が生きていると思いますね。
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K.S - 海外での生活は一見大変そうに感じますが、そこでしか得られない経験もできます。僕はアイスホッケーの試合を生観戦し、選手同士がぶつかる大迫力に興奮しました。スポーツに対する熱量のすごさに感動しましたね。
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H.Y - どの国であっても観光はすごく楽しめますよ。僕の自慢は、あのケンタッキーフライドチキンの1号店に行ったこと。ただ、チキンの味は日本のお店の方が美味しかったですが(笑)。
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