Technology技術紹介

05車体生技部

新技術開発

世の中の動向や自社内のニーズから時代を先取る技術をカタチにするため、机上解析技術を活用しながら超重量治具の交換をロボットで行うための溶接治具軽量化や生産ラインの無人化を目指し、スマートファクトリーの実現に取り組んでいます。

治具軽量化

スマートファクトリー:
無人化/IoT技術

生産性評価

量産可能な形状や工程の提案や実機テストした結果の製品形状へのフィードバック、バーチャル/デジタルアセンブリを活用し、開発初期段階から製品組み立て後の品質精度予測・検証を机上で行うなど、短期間での量産準備を行っています。

デジタル/バーチャルアセンブリ

工程設計

製品の図面をもとに、量産を行うために必要な工程を立案します。物理量やタッチ回数(製品を動かす回数)を最小化することでサイクルタイムや生産時間を短縮した高効率な量産工程の設計に取り組んでいます。

机上での成立性検証

設備準備

量産設備は主にセル生産方式を採用しています。その設備/治具の設計や、制御盤/操作盤、PLC(≒動作させるためのコントローラ)などの制御装置に対するプログラミングなど内製設備製作能力を有しています。また、デジタルツインを活用しながら新しい技術にも積極的に取り組んでいます。

デジタルツイン

ロボットプログラムシミュレーション

設備制御シミュレーション

品質育成

設備の動作を安定させた後、製品の品質を育成していきます。近年ではデジタルアセンブリ技術を用いて、部品接合時の変形などを可視化し、短期間で高精度な品質育成に取り組んでいます。

ティーチング

3D測定