
Profile
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N.M
1998年入社
商品開発部

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K.M
2007年入社
プラットフォーム
技術開発部
Cross TalkYKIスタッフ対談
新しいことにチャレンジする
パイオニア的な仕事が多い部署で、
女性でも輝けることを示す。
新しいことにチャレンジする
パイオニア的な
仕事が多い部署で、
女性でも輝けることを示す。
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01 ボデーとシャシー。
2つの部品を組み合わせた
初期設計を行うために生まれた部署-
K.M - プラットフォーム技術開発部は、商品開発の先行設計を行う部署で、開発の初期段階にあたるところです。もともとワイテックがシャシー部品の開発、キーレックスがボデー部品の製作をしているので、その両方を組み合わせた状態での初期設計をやっていかなければ、サプライヤーとして今後生き残っていくことは難しい。そういう新たな試みでできた部署です。
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N.M - 仕事としては、商品開発部の設計と似ていて、実際にメンバーが商品開発部とプラットフォーム技術開発部を往来しています。プラットフォーム技術開発部としてある車種の初期段階の部品設計が終わったメンバーが商品開発部に移動して、その部品の量産を見据えた詳細設計を継続して行うこともあります。
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K.M - そうそう。逆に商品開発部である車種の部品設計を終わったメンバーが、プラットフォーム技術開発部に戻って新規車種の先行設計を行うパターンもありますね。なので、本当に2つの部署を行ったり来たりしています。
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02 時短勤務や託児所設置。
共働きを意識した
働きやすい職場環境-
N.M - 職種柄、男性のイメージがあると思いますが、私が入社した頃に比べるとずいぶん女性社員が増えたと思います。時短勤務もあるし、子育てとの両立にも理解があり、女性も働きやすくなっていると思います。
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K.M - そうですね。もちろん世の中の流れもあると思いますが、福利厚生の面も含め育児がしやすい職場環境になったことは確かです。
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N.M - 以前は出産や子育てをきっかけに会社を辞めていく女性社員もいましたが、今は産休・育休後に職場復帰する社員は多いですね。大手企業ならともかく、YKIのような自動車部品のサプライヤー企業にしては共働きを意識した取り組みは早かったと思います。
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K.M - 女性社員からよく相談を受けるのですが、仕事のことだけじゃなく、子育てや働き方についての内容もあります。女性社員にしかわからない悩みもあると思うので、そういった時には遠慮なく相談してほしいですね。
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03 女性ならではの
コミュニケーション力の高さが
業務に役立っている-
K.M - 仕事の中で女性の特徴が生かされているなと感じるのは、コミュニケーション能力ですね。お客様への報告だったり、社内での発表だったり。そういうのは、女性の方が得意なような気がします。
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N.M - わかる、わかる。違う部署の方と話す場合、同じことを伝えるにしても女性の方がやわらかく話すことができるので、たとえ相手にとって不都合な内容であっても、上手に伝えることでトラブルになるケースが少ないかもしれません。
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K.M - なので、男性社員と話しづらそうな若手の女性社員がいれば、私たちが間に入ることでコミュニケーションを円滑にできればという意識はあります。社員同士の緩衝材のような役割も担っていると思っています。
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04 技術職の女性社員として、
これからのロールモデルに
なっていきたい-
N.M - 仕事も好き、仲間も好き。子育てしていてもプライベートは充実している。そんな働き方ができる職場環境だと思います。女性だけでなく、若手の社員も、長年勤めている社員も大事にしながら、時代に応じて新しいことに取り組もうする姿勢がYKIにはあると実感していますね。
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K.M - 特にプラットフォーム技術開発部は、今までできなかった新しいことにチャレンジする部署です。そんなパイオニア的な仕事が多い部署において、女性でもやりがいを持って働けることを示したいと思います。
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N.M - 私も部品設計という技術職のジャンルにおいて、女性社員としてのロールモデルになりたいと常に思っています。仕事もそうですが、まずは女性として尊敬してもらえるように。女性社員が目指したいと思ってもらえる上司になることが目標です。
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K.M - そうですね。もしYKIでどんどん技術を磨き、上のポジションで頑張りたいという女性社員がいるとするならば、そこまで導いてあげられるような存在になりたいと思っています。
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